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私説 人生抄

平成18年1月29日 公開
平成20年1月12日 更新


希望の町「おいらせ町」での政策




  6.町民を代表して行政のチェック
     にあたる議会風景




  7.人材育成に力を入れる三村町長が
     運動会であいさつ




  8.議員の意識改革の場・おいらせ塾





  9.福祉の町・青森県一を目指し
     デイサービスの運動会




 10.百石-下田両町による合併調印式
     新しい町への第一歩が印された
  • 行財政改革の継続強化
     
    更なる健全財政の堅持

  • 新町総合振興計画の策定

  • 学校教育施設の整備充実
     
    老朽化校舎の改築
     人口増による新設等

  • 育英資金の拡充等明日を担う
    人材の育成

  • 芸術文化活動の推進

  • 体育施設の整備等
    スポーツの振興

  • 農水産・商工業の振興

  • 企業誘致の推進
     
    町の活性化と雇用促進

  • 観光・レクの振興

  • 土地利用の見直し

  • 開発行為の許可及び
    建築可能地域指定拡大

  • 保育料の軽減

  • 保健・医療・福祉の充実
     
    保健・医療・福祉の包括ケアシステムの構築
     おいらせ病院の充実

  • 福祉の充実
     
    介護保健事業の充実等高齢者福祉の充実
     次世代育成支援等児童福祉の充実

  • 地域間交流と国際交流の促進

  • 幹線道路等道路網の整備

  • 橋梁等両町の年次計画の完遂

  • 下水道の整備拡張

  • 公園緑地等住環境のいっそうの整備
     公営住宅の整備等

  • 消防・防犯の更なる整備・充実
     安全・安心の町づくり

  • 自治基本条例の制定等住民の目線にたった行政の推進
     
    住民自治の協議・組織の活性化等
     行政と町民との協働の促進

  • 指定管理者制度の導入

  • 職員の意識改革による行政の効率化




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 新しい町づくりは、両町がもつ特性を生かした施策を基本にします。即ち、両町の農業・百石町の工業と水産業・下田町の商業振興は「おいらせ町」でも主要施策です。
 当地区は、八戸市・三沢市・十和田市の中心に位置し、高速道路のインターチェンジ・東北新幹線八戸駅・八戸港・三沢空港など陸海空の利便性に恵まれています。
 加えて、おいらせ渓流や国立公園十和田湖の表玄関にも位置しています。
 この立地条件を利して奥入瀬ブランドの開発やイベントも開催等によって産業の振興をいっそう促進します。
 教育・文化の充実とスポーツの振興及び生活環境の整備は、定住促進とも関わって重要課題です。
 また、登下校時の児童の安全・安心体制の整備は緊急の課題として対応します。